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   <title>笑顔で決めよう！</title>
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   <subtitle>カジュアルが笑顔の秘訣</subtitle>
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   <title>お酒のこと　７</title>
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   <published>2012-05-10T01:13:00Z</published>
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グランド・シャンパーニュ地域には小規模の手造り的メーカーが多く、輸出能力を持っているのは、ジュリアック・ル・コックという村でグランド・シャンパーニュ・コニャックを生産しているジャン・フィユー家だけかもしれません。


このコニャックはアメリカへは一本、一本に番号をつけて輸出されております。


グランド・シャンパーニュ地区の他のメーカーは主として「桶売り」をしているのです。


というのは、マルテル、エネシー、レミーマルタン、クルボアジェ、ビスキーというような国際的に名の売れた大量生産メーカーの中には、グランド・シャンパーニュ地区に、葡萄園を所有しているところもありますが、それはあくまで「我が社もグランド・シャンパーニュ地区に葡萄園がありますよ」というデモンストレーションみたいなもので、たいていはプティ・シャンパーニュ地区、または他地区のコニャックが主体となっています。


そこでグランド・シャンパーニュ地区のコニャックを桶買いしてブレンドするわけです。


こうして、ブレンドしたもののうち、プティ・シャンパーニュにグランド・シャンパーニュ50%以上(以上と言いますが、50%ぎりぎりというのがふつうでしょう)ブレンドのコニャックをフィーヌ・シャン。


      
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   <title>お酒のこと　６</title>
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   <published>2012-04-03T01:12:50Z</published>
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品物を見たことがないという経験不足の場合、または、コニャックの統制名称があることを知らない著者によって書かれた本に、その説明がないことは当然ですが、実際には十分知っていても書きたくない、つまり消費者に知ってほしくないという場合もあります。


これは、洋酒の解説書では、すでにある銘柄、つまりあるメーカーのコニャックの輸入代理店となっている商社や国産洋酒メーカーがスポンサーになっていたり、またはそれらの商社やメーカーの担当者が「専門家」として編集に協力することがよくあり、こういう場合、人情の常として自社の取り扱い製品を最高級と表現したい心理からくるものでしょう。


そうなれば、グランド・シャンパーニュ表示の説明を省きたいのは、理の当然と言えます。



      
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   <title>エネルギーという表現</title>
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      <![CDATA[たとえばあなたが、「仕事のエネルギーが弱い」と言われたとします(「仕事」を「恋愛」や「結婚」、その他の別の要素に置き換えても同じです。

また、エネルギーという表現も、「○○の星がない」「○○のパワーがない」「○○の縁がない」というように、いろいろな言い方があると思いますが、どれでも同じです)。

どんな人でも、いろいろなエネルギーや要素を持って生まれているわけですから、その中で弱い部分もあれば、強い部分もあるのが当たり前です。

たとえ、あなたの○○のエネルギーが極端に弱いとしても、あなたの○○に関係があるのは「あなたの○○の星」だけではありません。

あなたの持っている○○以外の星やエネルギー、あなたの性格、まわりにいる人たちのエネルギー、その他いろいろなことが影響を与えながら成り立っているのですから、ひとつのエネルギーの強弱だけで判断することは、絶対にできないのです。

★運勢を知りたい方へ＞＞<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話での占いはココ</a>]]>
      
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   <title>お酒のこと　５</title>
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   <published>2012-03-15T01:12:40Z</published>
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   <summary> 1909年の政令は、それまでの長い間の事実、経験を確認したものと言えます。 コ...</summary>
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1909年の政令は、それまでの長い間の事実、経験を確認したものと言えます。


コニャックというラベル表示が、コニャック地区で栽培された一定の葡萄品種を原料として、コニャックの伝統的方法で造られたブランデーだけに許されるように、グランド・シャンパーニュという最高級表示は、その地区の葡萄100%から造られたワインを伝統的蒸溜法で作ったコこヤックに対してのみ許される表示です。


小売店やデパートの店頭に置いてあるコニャックの表示を一度読んでみて下さい。


グランド・シャンパーニュという表示のある品質を見ることは滅多にありません。


小売店やデパートの店頭にグランド・シャンパーニュ表示のコニャックが滅多にないということは、輸入される量が極端に少ないということです。


これが、洋酒の参考書に、コニャックの統制名称、等級別表示について記述が少ないことの一因でもあります。

      
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   <title>お酒のこと　４</title>
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   <published>2012-02-13T02:12:29Z</published>
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コニャックという酒の名称は、コニャックという主産地名から来ているのですが、コニャック地方を次の六地区に区別し、一級から六級に至る等級がつけられております。


上から順番に


1.グランド・シャンパーニュ

2.プティ・シャンパーニュ

3.ボルドリ

4.ファン・ボア

5.ボン・ボア

6.ボア・ゾルディネール


となります。


一級、二級のシャンパーニュという言葉は、発泡酒のシャンパンとは関係ありません。


コニャックのように、200年以上の伝統を持っている酒では、葡萄の栽培、発酵醸造・蒸溜などの技術は各メーカーでそれぞれの秘伝があるもののほとんど同一水準に達していると見てよいわけです。


そうすると、最終的な品質はつまるところ、原料葡萄の品質、さらにその葡萄の育成される土質の問題に帰着します。


ここで、等級地別が品質の等級別と一致してくるわけです。

      
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   <title>お酒のこと　３</title>
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本の信頼性を確かめる方法としては、その本の中のコニャックに関する説明を読んでみるのが、最も手っ取り早い方法です。


それはコニャックというフランス産のブランデーが、コニャックという名称そのものについてはもちろんのこと、品質表示についてもフランス政府の厳しい規則の下にあって、その世界的に有名な品質を保持している酒だからです。


このようにラベルの表示を読む方法さえ知れば、別に玄人でなくても、「通」でなくても、概略の品質水準がわかるという、コニャックのためにフランス政府が定めている統制名称について、正しい説明が不足しているというのはまだましな方で、一行の説明さえ加えていない専門書が書店の棚に並んでいるのが10年前の状態でした。


今では少しはよくなったようですが・・・。


なぜ、こういうことが起こったかはおいおい説明することとして、フランス政府が1909年に定めたコニャックの等級地別があります。

      
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   <title>お酒のこと　２</title>
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   <published>2011-12-05T02:12:04Z</published>
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   <summary> コニャック この数年の間に日本人の洋酒に対する好みも大きく変わってきました。 ...</summary>
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コニャック

この数年の間に日本人の洋酒に対する好みも大きく変わってきました。


ウイスキーだけでなく、ワイン、ブランデーと、飲む人の趣味の幅が広がっております。


それにつれて、洋酒の本が、小はポヶット版から大は大辞典クラスの大きさに至るまで無数に出版され、消費者だけにとどまらず、小売店や、デパートの洋酒担当社貝の勉強用にもよく売れているようです。


しかし、一部の真面目な本を除いては、キワ物的な出版が多く、ひどい例では、ワインの味の甘口、辛口を間違えているような、はっきり言えば、種本からの写し間違いが堂々と書かれている本もあります。


      
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   <title>お酒のこと　１</title>
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三倍増醸酒が「日本酒」として通る所に酒飲みの一寛大さ」があるのでしょうか。


三倍増醸酒では、ジエチレン・グリコールほどでないにしても、エチル・アルコールで薄められた味を調えるために、有機酸、ブドウ糖、水飴、化学調味料などが適当に添加されます。


その中でも、食品添加物としての乳酸は、かつて国連の世界保健機構/食糧農業機構が安全性について警告を発した化学物質でもあります。


このように「毒入りワイン事件」から出発して糸をたどっていけば、問題を含む酒の類はいくらでも出てきます。


これは、我々消費者の気のつかなさ、忘れっぽさ、さらに甘さを物語るものでもあります。


決して「忘れない」ようにしたいものです。


      
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   <title>壁大工</title>
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      「壁大工」は明らかに上塗だけの担当者であって、中塗工程までとは別人であったことになるでしょう。


いずれにせよ、教言邸の壁工事では荒壁から上塗まで一貫して担当した職種は存在しなかったことになります。


なおつけ加えれぽ、相国寺(京都)鹿苑院歴代院主の日記である『鹿苑日録』によると、さらに時代が降った慶長五(1600)年4月、「倉」の築造で荒壁は手打(第三章第八節及び第五章第六節参照)によって付けられ、以下中塗・上塗が重ねられているが、「壁大工」はそのうちの上塗だけの担当老として招かれており、他の工程には関与していなかった。


      
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   <title>壁塗</title>
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      「壁塗」と呼ばれる職種が来て作業に当るのであるが、その内容は「白壁塗」・「土ハカリ」・「扉塗」等、技巧を要する作業ばかりで、その前段階の土の準備や荒壁付には携わっていません。


すなわち、この場合には荒壁工程までと、中塗工程以後の担当者が分かれていたわけです。


また翌年七月末から始まった「庵」の壁工事では、中塗まで終ったところで「壁塗」に対して工賃が一且精算され、上塗は改めて「壁大工」を呼んで別途に発注し工賃を支払っています。



      
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   <title>中世以前の左官工事</title>
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      中世以前の左官工事は、各工程(荒壁・中塗・上塗等)をそれぞれ別の職種によって行なうのを原則としました。


古代のこの事情については既述したが(第三章第八節、第四章第七節)、ここでいままで触れなかった中世末(室町時代)の状況も一瞥しておくとしましょう。


『教言卿記』によると、山科教言は応永12(1405)年の8月から9月にかけて、焼失した自邸再建の一環として文庫を建てた。


その詳細な仕様は明らかでないが、前に見た藤原頼長の文倉と同様、扉まで塗籠にされ、かつ内外とも白壁で仕上げられていたことが知られています。



      
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   <title>社会が変わることはない</title>
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      <![CDATA[<a href="http://fax.toones.jp/" target="_blank">インターネットＦＡＸ</a>のように想像もつかない変化が起きること確かにすごいことですが、技術屋のセンスでかまわないのです。


社会が変わることがありません。


せいぜい面白いことができる、おもちゃのすごいのができたということですから。


ここから先が問題なのです。


今までは映画館が限られた数しかありませんから、素人が映画を作ってもそれを上映してくれる場所がありませんで、自主上映でやるしかありませんでした。

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   <title>そんなこんなで旅行日記　６</title>
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      見送りのユースの人たちが声を張り上げて歌っています。


私を見送ってくれる人はいないけれど、私は手を振った。


島にさよならをした。


礼文島。


こんどはいつ来れるのでしょうか。


もう戻ってこれないのか。


紙テープが風にちぎれた。


今日の船はすいていました。


私は座敷で横になった。


少しウトウトして、目が覚めるとノシャップ岬が近づいていました。


振り返ってみたが利尻富士は見えなかった。


空は曇っていて、わずかにうす日が差しているだけでした。


岬をまわり込み、15時稚内港到着。


いったん駅に向かい、コインロッカーにカバンを預けました。


私はバスで稚内温泉まで行ってくることにしました。



以上、だいぶ前の旅日記でした(ヾﾉ･ω･`)

      
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   <title>洋館における天非中心飾</title>
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   <summary>洗練された外壁リフォーム技術は、後に洋風左官工事の受入れを大いに容易にしたはずで...</summary>
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      <![CDATA[洗練された<a href="http://www.tosou-navi.jp/" target="_blank">外壁リフォーム</a>技術は、後に洋風左官工事の受入れを大いに容易にしたはずです。


洋館における天非中心飾や天非蛇腹は、明治開国期の日本人が初めて見るものであっても、漆喰彫刻に経験のある職人にとってはそれほど異質のものとは思われなかったでしょう。


明治初期、特に東京において、設計指導こそお雇い外国人の建築家に仰いだものの、左官工妻荒する洋館の施工をすべて日本の職人で賄い得たのは、右のような技術繋盤かあったからだといわなければならない。

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   <title>良質の色土</title>
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   <summary>関西の外壁リフォームには大阪土・聚楽土に代表される良質の色土を産するが、東日本、...</summary>
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      <![CDATA[関西の<a href="http://www.tosou-navi.jp/" target="_blank">外壁リフォーム</a>には大阪土・聚楽土に代表される良質の色土を産するが、東日本、特に関東では地質の関係からこの種の良土は得られず、上塗はいきおい工業製品たる消石灰＝漆喰に依存せざるを得ないでしょう。


そのために江戸を中心に漆喰技法に関しては特異な発達を遂げ、守貞漫稿』覧たような磨き壁の土蔵まで造られ、その名祭川馨における土蔵造町家覧られるのであるが、銭絵・漆喰彫刻の盛行もそのような風土と無縁ではあるまい、これらの技法が、長八にはじまるものか、それともさらに以前からの継水であるのかはともかく、彼によって開花した技法は他地区の同種のそれとは比較に絶する。

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