そんなこんなで旅行日記 1
船泊の市街は、東西に延びる道に沿って続いています。
その道を西から東へ歩く。
つきあたりに神社がありました。
「禮文神社」と彫ってある。
見晴らしがよさそうなので登ってみる。
上には粗末な社があって、二基の狛犬が鎮座しているだけでした。
見晴らしはよく、細長い船泊の市街と船泊湾が見渡せた。
船泊湾の向こうにはスコトン岬へと続く陸地があったが、その上空は雲に覆われていました。
だが船泊の上空は晴れていました。
船泊湾の海は淡いブルーで、2年前に訪れたサイパンの海に似ていました。